葬儀の進め方のポイントをまとめてみました。

葬儀社 打ち合わせ

連絡

近親者に連絡します。

連絡は危篤の時に連絡をする人。

ご逝去された時に連絡をする人。

葬儀の日程などが決まってから連絡をする人。

葬儀の連絡

事前に分類をしておくとバタバタしなくて良いと思います。

 

葬儀社へ連絡

事前相談をしている葬儀社があれば、電話をしてご遺体の搬送を依頼します。

葬儀社は24時間受付をしております。

 

今から葬儀社を探そうと思う方はこちらへお電話ください。

ご遺体の搬送もこちらで手配します。

 

故人様の安置

ご自宅で安置をするか、

別の安置施設へ搬送をするか。

 

代々幡斎場でも安置は可能です。

冷蔵保管 9,000円(税別)/1日
午前0時から午前6時までは受け入れ不可
一般保管 4,000円(税別)/1日
午前0時から午前6時までは受け入れ不可
備 考

安置方法は、冷蔵保管と、一般保管を選べます。 

ご遺体の状態を保つ意味と、ドライアイスの費用を考えると冷蔵保管を選択する方が経済的です。

病院から直接代々幡斎場へ安置に向かうことも

空いていれば可能ですが

いったん別の施設で安置をする可能性もあります。

ご遺体安置

最近では家族葬が主体となっています。

家族葬を行う時に

ご近所に気を使わせたくないというご家族も多くおられます。

 

香典を辞退しますという連絡をしていても、

やはり気を使って香典をお持ちしてくれる

ご近所の方もいます。

 

無下に断るのも気を使いますし、

右隣は香典をもらい、左隣は香典を辞退しという

統一性のないことも気を使います。

 

そこで、

自宅ではなく別途安置施設へ故人様を搬送するという

選択をするご家族も少なくありません。

 

葬儀を終えてから

ご近所へ挨拶をする手順もあります。

 

葬儀の段取り

まず、ご遺体を搬送した会社で

絶対に葬儀をしないといけないわけではないという事を

認識しておいてください。

 

ご遺体を搬送・安置したのちに、

葬儀担当者と葬儀の段取りや詳細を打ち合わせします。

 

その時に、

「??」

と頭の中に浮かぶことが多いような葬儀社は

その場で断った方が

良いでしょう。

 

一昔前の葬儀社の考え方が抜けていない業者も

絶対にないとは言い切れません。

 

ご遺体を預かれば

後はなし崩しにという

態度が見えたら

ハッキリとお断りをしましょう。

 

葬儀の事は詳しく知らないから。。

と、気後れする人が大半です。

その為に私共のようなNPOがあります。

こちらに葬儀の希望や諸事情などを遠慮なく申し付けてください。

 

ご家族の要望に合う葬儀社を手配します。

ご希望に添えていない場合はお申し付けください。

 

葬儀の日時

代々幡斎場(代々幡 火葬場)の日程を確認の上、

宗教者と連絡を取ります。

 

宗教者(菩提寺)がわからない、

お経はあげたいが詳しくは知らない、

そういうご家族は遠慮なくご相談ください。

 

各宗派の寺院をご紹介しております。

 

NPOの主旨を理解していただいている

お坊さんなので

安心していただけます。

 

お通夜

1日葬や直葬でない葬儀を行うケースでは

お通夜を準備します。

 

お通夜は午後6時か午後7時から始める事が多いです。

故人様が定年して間もないケースや

在職中であればお通夜を行うメリットは大きいと思います。

 

お仕事関係の方は

近年では葬儀よりお通夜に弔問する人が

増えています。

 

時間の調整がしやすいからです。

 

葬儀・告別式

弔辞をお願いしる人、挨拶は誰がするか?

ご遺影やお棺を持つ人の人選。

火葬場まで行く人、車の手配、どの車に誰が乗るのかなど。

 

当日その場でバタバタしないように

事前に決めておきましょう。

 

初七日・精進落とし

初七日は本来は亡くなった日も含んで字の通りに七日目に行う行事でしたが、

近年では遠方の親族に再度足を運んでもらうことが難しいという事情から

当日に行うことがほとんどです。

 

最近では、式中初七日といって

葬儀告別式に含むことも増えています。

 

式中初七日については

宗教者からは様々な意見があります。

 

合理化という意味で

式中に初七日を行う家族が増える流れは

止められそうにありません。

 

精進落としは

お通夜・葬儀でお世話になった方へのお礼の意味を込めた席です。

ポイント

一昔前は葬儀は仕来りありき・慣習ありきでした。

最近はご家族や故人の思いありきで良いと思います。

 

どういう風に見送りたいのか?

どういう風に見送られたいのか?

 

「こんな事聞いて恥ずかしくないかな?」

「こんなお願いしても大丈夫?」

と思わずに私共に遠慮なくお問い合わせやご希望を伝えてください。